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私の自動車事情

ばあばの車遍歴
ばあばの車遍歴

物心つく頃から
私の家には自家用車がありました

今も昔も
車の無い生活はほとんど経験ありません

目次(クリックで移動できます)

私の車遍歴の前に…

大好きなオフロードバイクに跨る父
大好きなオフロードバイクに跨る父

私の車事情を書くには
父のことを書かないと話は始まりません

サラリーマンをしていた父は免許を持っていなくって、
独立してから免許をとっています

30代後半でしょうか?

昭和30年から40年代の教習所は
何というか大らかなのか…

路上教習が始まった頃、
突然我が家に新車がきました

父は1人の教官を指名して
つきっきりで路上教習を始めました

それも自分の車を使ってです
でもこれって理にかなってますよね
免許取得したら乗る車なんだから…

あれやこれやとしているうちに
免許取得です

なんと、この免許には
大型二輪まで運転できる免許証です

今なら原付、中免、大型と
それぞれ取らないとダメですよね
当然お金もかかります

それが自動的に付いてくるなんて
ほんと大らかな時代…

そしてこのバイクの免許が
後々私の車事情に繋がっていきます

私の車遍歴に切っても切れない父の存在

晩年でも大さん橋で撮影会(首にかけるは愛機:京セラ CONTAX)
晩年でも大さん橋で撮影会(首にかけるは愛機:京セラ CONTAX)

私は18歳の時に教習所に通い始め、
規定時間を超えることなく卒検通過

二俣川へ学科試験を受けに行きますが…
その時父は心配で二俣川へ一緒に行くんですよ

まあ乗せていただけるので文句はありませんが
問題はその後ですよ

試験終わって結果を待っていると
「ありがとう」と言って別れたはずの父がまだいるんです

早く結果が知りたいからと…

ばあば

もちろん一発合格ですよ!

スパルタの父?甘々な父?

免許取得して数日のこと…

突然父が
「オフロードバイクの集まりがあるから白馬まで行くぞ!」
「運転して」
と無茶振り!

高速道路も初めて…
ロングドライブも初めて…
それに夜の運転です!

ばあば

ちょっと無謀ですよね

でも結局運転するハメになって
出発進行です!

甘々父のはずなんだけど、
時々こんなスパルタなこともするんですよ

子供の頃には足のつかないプールへ落とされたり
自転車の練習に補助輪はつけてくれない

親びん

今ならこれ大問題になりませんかね

我が道を往く父

話は戻って…

このロングドライブのおかげで
私の運転はその日を境にグーンと上達!

しかし白馬へたどり着いたら爆睡です
ご飯も食べずに寝てました

こんなスパルタ父ですが…
オフロードバイクで急斜面を登る競技では

「無理だ~」
「歳だから無理~」
と自分にはめっちゃ甘い

この時とばかりに私はヤジを飛ばします

「情けないぞ」「口ばっかりだな」と!

しかし聞く耳を持たない
我が道を行く

「諦めるのも人生」とか言っちゃって
すぐ応援に回る

ばあば

この血は引き継いで無いです

いよいよ車の遍歴へ…

運転手はどこに行った?(左:テリー、右:リアン)
運転手はどこに行った?(左:テリー、右:リアン)

結婚した時は車がありませんでした

父の車があるので不自由はしてなかったけど、
買い物とか重くなってきた息子との買い物は
ちょっとしんどくなってきていた時

父が「車買うか?」と…

思い出深いスバル車

最初に購入したのが
スズキの『アルト』軽自動車です

マニュアル車なんだけど
シフトレバーを握るとシフトチェンジできる
だからクラッチペダルはないの

今では考えられないんだけど…

大人2人と子供1人
エアコンガンガンかけると馬力激減
スピードダウン!

急いでエアコン切って窓全開…

ばあば

あ~懐かしい

二代目はスバル『レオーネ』

新車が来て
古い『アルト』と交換して持っていくんだけど…

長男が「僕の車、持っていったらダメ。僕のだよ。』と
泣いて阻止したこと思い出しました

子供ながらにも
愛着あったんでしょうね

でもさすがは子供!
新車に乗ったら「カッコイイ」と手のひら返し

そう言えば
「スバル」と言えずに「ブバル」と言ってたな

ばあば

懐かしいな

その後もスバル車を何台か乗る

あの時代のスバルって
「ちょっとマニアックな人が乗る車」と言われていたのよね

私はマニアックでも何でもなくて
父の仕事関係で融通がきいてワガママきいてくれたからってだけ

初めて自ら乗りたいと思った車だったのに…

あまり乗りたい車はなかったんだけど
初めて自分で乗りたくなった車があって…

それはヤナセで扱ってる『Cherokee(チェロキー)』
ジープです

父と母と息子とディーラーへ
試乗車に乗り内装とか乗り心地を体験

父は
「振動音が気になるな」
「うるさくないか」と…

その時チェロキーの隣には
『CITROEN(シトロエン)』と『Saab(サーブ)』があって…

父は
「チェロキーはダメだ!」
「シトロエンかサーブ…どちらかにしなさい!」と…

私はガタガタという音は
そんなに気にならなかったんだけど

大蔵大臣には逆らえず
シトロエンに泣く泣く変更

息子2人は免許とってすぐ
このシトロエンを運転することに

もちろん左ハンドルです
若いからすぐ乗りこなしてたけど…

曰く付きのシトロエン

このシトロエン…

カッコいいんだけど
エンジンかけて車体が上がってくるまで時間がかかる

『ハイドロニューマチック』という
エアスプリングと油圧ポンプを組み合わせたもので
気体と液体の性質を利用した技術です

最新なんでしょうが…

これが爆破!

運転中に大音量で爆破
ハンドルも重くなりパニック

実家のそばだったので何とか到着できたけど…

ばあば

これ高速運転中だったら死んでたね

停止してもガタガタ音はずっと止まらず
変な青い液体が流れ出してる

母は血相を変えて飛び出してくる

ディーラーに連絡してすぐに来る様に指示
もちろん、すっ飛んできたわよ

「怪我はありませんか?」
「大丈夫ですか?」
の言葉もなく車を見ています

私は
「ちょっと待って!あなたたち車の心配ばかりしているように見えるけど。
一歩間違えたら私は事故を起こしてしたかもしれないし、最悪死んでいたかもしれない」
「この状況をどう思っているのか?」

ガンガン攻めましたよ!
グーの音も出ないほどね

今で言う「論破」です

その時父が帰ってきて状況を確認し
「新車に交換しなさい」
「本国にリコールしなさい」と

両方受け付けられず
修理した車が帰ってきましたが…

ばあば

当然ながらすぐ手放しましたわよ!

ヤナセに買い取りを要求し
普通の下取りより高額な下取りをしてもらいました(当たり前…)

後から聞いた話

本国フランスでは何件か同じような故障があり
リコール対象にした方がいいのではと検討中の案件

日本では2例目だったようです

父曰く「ごめんな!お前の言う通りの車にしていたら
こんな怖い経験しなくて済んだな」と平謝りです

そんなことないよ
こんなことが起きるなんて誰も想像しないものね

今は過去最高サイズのハイエースに

それからの車遍歴は…

スズキ車を2台
ホンダ車を3台
ニッサン車を1台(訳あって半年しか乗らず)

そして今はトヨタ車
それも親ビンがずーっと乗りたがっていたHIACE

ばあば

でっかいなあ!

でもこの車ちょっとアナログ感あるのよね

大きいけど大丈夫そう
今では高速道路や街中
案外平気

ただバックは多少時間がかかるけど、
操作に手間取ることはない

これには私なりのこだわりが…

駐車場に入って建物の出入り口は車がいっぱい
離れたところに留める
これなら後続車に煽られることもなく焦らずに駐車できる

こだわりでも何でもないか
ただ駐車が怖いだけよ

テリリアンも私が運転しても安心して乗ってくれているから
これは本当に大丈夫なんだ

ばあば

これに乗っていろんな所行こうね

これまで車検なんて数えるほどしか通したことなかったけど
今度の車は長い付き合いになりそうです

忘れちゃダメよ!免許の更新

果報は寝て待て?じゃダメよ!(左:リアン、右:テリー)
果報は寝て待て?じゃダメよ!(左:リアン、右:テリー)

最後に…
運転免許証の更新時の注意

引っ越しした時住所変更を怠り
免許更新ハガキが届かず更新日を忘れてしまっていました

コロナ禍にあって外出することもなく
車の運転もしない生活が続いていて…(親びんが常に運転)

ばあば

更新なんて頭の片隅にもなかったのよね

なんのきっかけだったか忘れたけど
期限が切れてから1年近く経っていて大慌て!

普通なら1年も過ぎていたら
免許取り直しなんだって

この歳で教習所通いなんて無理だな
いっそのこと免許返納する?
でもまだ運転したいな

悪あがきだとわかっていて二俣川教習所に聞くと
コロナ禍でこのような事案が多数あるらしい

更新時に「コロナで外出できませんでした」と
一言言ってくださいと伝授され
Gold免許もそのまま継続できました

ばあば

でもこれは特別!

今はコロナも落ち着いてきているから
この待遇はないと思います

オミクロン株が増えていって
外出もままならなくなるかもしれません

私のようにならないようお気をつけください

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この記事を書いた人

息子二人を育てている時は勝ち気なお母さんだったけど、
初孫の姫が生まれてからは甘々な「ばあば」に大変身!
今ではテリリアンにも甘々です。

そんな「ばあば」が65歳でブログデビュー。
「ばあば」から見える世界を「ばあば」らしい言葉で
書き綴っていきますね。

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