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【オリジナル】闘病中で身体が動かなかったり擦れたり…保護するだけじゃなくオシャレな洋服を作ったよ!【Ba – Ba】

「PYIA ペット薬膳管理士」や「JPMA ペットマッサージ・セラピスト」といった資格を各種持つ『ペット東洋医学スペシャリスト』こと親びんでございます。

テリーとリアンです
今回はテリーくんとリアンくんが通っているドッグカフェの闘病中わんこのために、ばあばが頑張って着せやすくて可愛い洋服を作ったので紹介したいと思います!
なかなかいい感じの洋服ができたので、同じような悩みをお持ちのわんこに届いてくれると嬉しいな。
この記事でわかること
- 闘病中に困ること
- 着せやすい服
- イタグレの服 etc…
闘病中だってオシャレがしたい
わんこに洋服?という論争はSNSなどでしばしば見られます。
直射日光から被毛を守ったり虫除けしたり、最近では暑さから身を守るクール素材でできた服も増え、わんこにも洋服を着せるメリットが増えてきました!
そしてもう一つ。病気や老化などによる皮膚疾患などを守ったり、悪化しないように保護をする目的もあります。
今回は後者の理由から、闘病中のわんこでも着せやすく皮膚を保護し、なおかつオシャレに返信できるような洋服を作らせていただきました。

私がね!
闘病中に困ること

闘病する理由はさまざまですが、寝ている時間が長くなると人間同様「床ずれ」のような症状が出て、皮膚が壊死して出血をしたり…そこから新たな感染したりすることも考えられます。
また傷口を舐めまわしたりすることで悪化することもありますし、手術後などであれば縫った糸を噛んで傷口が開いてしまうことも…。
それらを0には出来ませんが、少しでも防ぐためにも洋服を着せたい飼い主さまもいるのではないでしょうか?
今回相談してくださった闘病中わんこさんは、ドッグカフェ『シュシュクレール』さんの愛犬、イタリアングレイハウンド(通称イタグレ)のライアンくん。

ライアンくんは神経の病気で足が曲がらず起き上がれません。またクッシング症で皮膚が裂けてしまうこともあるそう…。
さらにライアンくんは糖尿病も患っており、常時血糖値を測れるようにパッチをつけているので、市販品や術後服を着せるのも限界があり色々と悩んでいたそうです。
そんなおり、たまたまドッグカフェに行った私たち。ばあばが相談を受け制作させていただくことになりました。
着せやすい服つくり
ライアンくんは足が曲がらず起き上がれず、立たせて洋服を着せることが出来ないので、頭を通して被るような形は難しい。
また先述の通り、背中に血糖値測定パッチがついているので、背中が覆われている形も使い勝手が悪い…ということもあり、頭を通さず背中で開け閉めできて、寝たまま着せることが簡単な形の洋服が希望でした。
そこでばあばが考え出した形がコレ。

背中が開いていて紐で結ぶ形の洋服です。その紐もあんまり硬いと寝ているときに痛いかもしれないので、マスク用の柔らかい紐を採用。紐の上に寝ても痛みは軽減するでしょう。

当初は着せやすさ重視で、袖のないタンクトップ型の洋服を作りましたが…

長袖の方が保護できるし…可愛いよね?
ってことで、試しに長袖verも作ってみることに。

ライアンくんの飼い主であるシュシュさんも、はじめは長袖は選択肢になかったようでしたが、まさかの長袖verには驚き。
皮膚の保護もさることながら着せやすさは劣ることはなく、さらに可愛い見た目で闘病中の辛さも軽減できるかな?
今では本当にお気に入りの1枚になってくれたようで、ばあばも胸を撫で下ろしてます!
イタグレ独特の改善点
でも、一度失敗してたりもするんです(泣)
その理由は…テリーくんとリアンくんの形で作ってしまい、独特な身体つきのイタグレさんにはちょっと合わなかったみたい。
イタグレさんはヨーキーと比較して、胸回り?胸板が太くて首も長いので、ヨーキーサイズだと首・肩周りが首にフィットせず、だるっと垂れ下がってしまいます。

せっかく紐で調整できる服でも、首元の生地が足らなかったら調整のしようがありません(汗)
その反省を生かし2着目からは首元の生地を長くして、ゆったりと着せられるようになりました!
意図しない流れではありましたが、おかげさまで通常ボディ形とイタグレボディ形の2種類作れるようになったのは、不幸中の幸いと言えるかな?
お手伝いできれば嬉しいな!

床ずれや掻きこわしを軽減したり、頭を通すことを嫌がったり足を通すことが難しい子にも着せやすい服ができました。
わんこの寿命が長くなっている近年、同じような悩みを持つ方も多くなるでしょう。
このような洋服は「術後服」という名前で販売されていますが、SNSなどでは「レスリング部に入りました」などと揶揄されるシルエットで…ちょっとダサい。
「できるだけ可愛くいて欲しい!」そんな願いは飼い主さんの希望。そんな希望を叶えるお手伝いを少しでもできたら…と思っています。
今のところ量産体制はできていませんが、オーダーいただければ制作させていただきますので、下記ボタンやSNSからご連絡くださいませ!
そのうちネットショップにも並べようと思っています。でも…体格や疾患の様子などによって、どんな形の洋服にするかは個体差があるかと思うので、受注生産の形の方がいいのかな?とも思案中。
どちらの方が良いかなど、アドバイスなどいただけたら幸いです!
みなさまのコメントお待ちしております!