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遊び人だった人間が、ヨークシャーテリアのテリーとリアンを飼って変わった“5つ”のこと

リボンをつけたテリーとリアン
色違いのリボンをつけたテリーとリアン(左:テリー、右:リアン)

「もうこの子達がいないと生きて行けない…。」

 そう思わせてくれるヨークシャーテリアのテリーとリアン。

 その飼い主である親びんですが、以前は中々にひどい生活を送っておりました。

 犬を飼うとこんないいことが…という記事はたくさんあるかと思いますが、人間の生活や性格をこれほどまでに変えるとは思ってもみませんでした。

 今回はそんなテリーとリアンがもたらした、格別なプレゼントをシェアしたいと思います。

この記事はこんな方におすすめです。
・これからペットを飼おうと思っている方
・今の生活に不満を抱いている方

目次(クリックで移動できます)

テリリアンを迎えて変わった“5つ”のこと

フルーツネットを被ったテリリアン(左:リアン、右:テリー)
フルーツネットを被ったテリリアン(左:リアン、右:テリー)

テリリアンが一番

 優先順位の全てがテリリアンが1番になりました。

 もちろんお仕事も重要ではありますが、テリリアンのためにお仕事をしていると言っても過言ではありません。

 むしろリアンが腸炎になってゲーピーを繰り返した際、職場から一時帰宅して対処し改めて出勤するなど、仕事すら傍に置いておく場面もありました。

 もちろんテリリアンを優先するあまり、できなくなったことも多くありますが…そんなの関係ねぇです(古)

『いかにテリリアンを優先しつつ、やりたいことをやるか』という考えをするようになったということですね。

 例えば旅行。犬連れでの旅行はさまざまな制限があり、気軽に行けないことが多いのが現状ですが、それを打破するために車中泊しようと画策中です。(早くコロナ収まれ!)

お酒を呑まない

 これはあくまで親びん個人が思っていることで、お酒を呑む犬飼いさんを否定するものではありません。

 顔周りに近づいてくることの多いテリリアンですので、なんかアルコール臭い状態で会いたくないんですよね。

 それに以前呑んでいた時は『軽く呑む』なんてことを知らなかったので、歩様もフラフラ…家に帰れば吐きまくり…なんて呑み方だったので、そんな状態で小さなテリリアンがウロウロしているところを歩くなんて考えられません。

 また、いつ何とき怪我や病気、誤飲などの事故があるかがわからないテリリアンなので、車を運転できない状態になるのは非常にまずい。ばあばも運転できるのですが…テリリアンを乗せてばあばだけでの運転には不安が残るので、いつでも動けるように親びんは呑まないことを決意したのです。

お金の使い方が変わった

 テリリアンを飼う以前の親びんは、今となっては物も経験も何も残らない自分の趣味(スロットやボウリング、お酒代など)にお金を使いまくってました。あ、ボウリングを通じて得た友人知人の人脈は、今でもかけがえのない財産となってます。

 ですが、今ではテリリアンのためにお金を使うことがほとんど。

 見る人が見たら「それも何も残らないじゃないか」と言うかもしれませんが…後述するテリリアンの手作りご飯の材料や道具、教材などに回せることは非常に有益だと考えています。

 また、テリリアンをはじめ物言えぬ動物を飼育する以上、動物病院へ行くことが必然的に多くなります。

 狂犬病などのワクチンや定期検診、突発的な通院や老後のケアなどお世話になることは意外に多く、その時にお金のために渋ることはしたくない…と願うのは親びんだけではないはず。

 テリリアンが、健康に長生きしてもらうためには惜しまないで出資できるよう、自分に使うお金を貯めておくことの方にメリットを感じるようになったからです!

手作りご飯の勉強を始めた

 テリーが定期の血液検査で腎臓の数値が悪い時がありました。

 その時に色々調べブリーダーさんに相談し、株式会社食べる事は生きる事 代表取締役・湯浅さんの教室を受けた結果、手作りご飯を始めることを決意。

 そのために『犬の管理栄養士マスター』『ホリスティックケア・カウンセラー』の資格を取得するなど勉強を始めました。

 手作りご飯は手間も費用もかかりますが、材料を全て把握できることや鮮度が格段に良いことなどメリットもたくさんあります。

 是非とも皆様にシェアしたい情報がたくさんありますので、YouTubeやBlogで紹介したいと思います。

 あ、テリーの腎臓の数値はおかげさまでちょっとずつ改善しております。

YouTubeやBlogを始めた

 InstagramやTwitterはやってましたが、テリリアンが来る前は見ていることが専門とも言える使い方でした。

 ですが、テリリアンを迎え可愛さを目の当たりにしてからと言うもの「もっとテリリアンを見て欲しい」と言う親バカ炸裂しまして…InstagramやTwitterの頻度は上がり、それだけでは飽き足らずYouTubeやBlogにも手を出してしまいました。

 前述の車中泊や手作りご飯もそうですが、これからテリリアンと過ごす全ての事柄を思い出として残すだけはでなく、有益な情報は皆様にもお裾分けできればいいなぁと画策中。

 いかにテリリアンの可愛さを演出・撮影できるかが親びんの課題です(笑)

後悔しかない過去のワンちゃんたち

2021年お盆、お空組の先輩犬と…
2021年お盆、お空組の先輩犬と…

 上記に記載した『変わった“5つ”のこと』ですが、テリリアンを迎えたからと言うのも間違いではありません。

 しかし、親びんには悔やんでも悔やみきれない心残りがあります。

 親びんは以前もワンちゃんを飼育しておりました。

 ヨークシャーテリアを2匹、名前は要(よう)くんとクーシャちゃん、そして保護犬で犬種不明のチャッピーちゃんです。

 ちなみに…ヨーキーの要(よう)くんとクーシャちゃん、そしてテリーとリアン…合わせてヨークシャーテリアの完成と言う長期計画が完結しました。

 閑話休題。

 残念ながら要くんは20年前に。チャッピーちゃんは10年前、クーシャちゃん8年前にお空へ旅立ってしまったのですが、先日のお盆の時には帰ってきてくれたかな?

 今から考えると彼らが居た時には「もっとちゃんとしていれば…」と思うことが多々あります。

家に帰らない、お金は趣味につぎ込む…

 彼らが居た時の親びんは、友達の家やボウリング場で遊び呆けていて家に帰らず、仕事も泊まりで働きそこで稼いだお金も前述の通りスロットなどの遊びやお酒に注ぎ込まれておりました。

 そんな生活をしていたため、彼らと会うのも週のうち数日。お散歩にも連れて行った記憶も今ではほぼありません。

 記憶にあるのは彼らの老いた姿。要君に至っては急死だったため弱っている姿を見ることもなく、最後に立ち会うこともできませんでした。

 あまり親身に関わっていなかったにも関わらず、いわゆる『ペットロス』状態になるなんておこがましい限りではありますが、チャッピーちゃんとクーシャちゃんが亡くなった時の喪失感は今でも鮮明に覚えています。

親びんが背負う後悔の連続…

 こんな生活をして彼らと正面から関わってこなかったこと…今ではとても後悔しています。

 テリーとリアンを迎え、テリリアンから受けるあらゆる幸せを噛み締めている今、これからテリリアンが年老いて最後の時を看取る時でさえ、要君とクーシャちゃんへの後悔は比例するように大きくなっていくのは間違いありません。

 それは親びんが、自身の生活のだらしなさがもたらした枷とも言えるでしょう。

 その贖罪として、テリーとリアンに注がれているのかもしれません。テリーとリアンにはいい迷惑かな(笑)

まとめ

 過去のワンちゃんとの生活の中で、親びんが抱いた自責の念から自身の意識やライフスタイルを一変することができました。

 もしテリリアンがおらず、過去の生活が今も続いていたとしたら…どうなっていたかなんて想像もしたくありません。

 全てはテリリアンがくれた宝物

 この気持ちを忘れることのないように改めてここで書くことで再認識し、気を引き締めてテリリアンと向き合いたいと思います。

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この記事を書いた人

YouTubeチャンネル『ワンぱく - ヨーキー2匹の日常と手作りご飯 -』を運営している親びんです。

テリーとリアンを通じて見える世界や、犬の管理栄養士マスターとホリスティックケア・カウンセラーを資格を元に『愛犬への手作りご飯』情報をシェアしたいと思います。

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