-
メヒカリは犬ごはんに使える? 栄養も優秀な小魚をテリー&リアンで試してみた
メヒカリは犬ごはんに使える? 14尾297円で買えた小魚を、テリー&リアンの手作りごはんで実践。下処理のやり方、小骨の考え方、冷凍保存、食いつきや便の様子まで実体験でまとめました。 -
アニコミ|旅立ったあの子は今どうしてる? チビくんから届いたことばと、家族に残るあたたかさ【実績#09】
旅立った愛犬は今どうしてる?苦しくない?覚えてる? アニマルコミュニケーションで受け取ったチビくんのことばを、ご家族との思い出とともに記録しました。大切な子を見送った方に、やわらかく届く実績紹介です。 -
横浜の春絶景!川和町の菜の花畑と桜の共演を楽しむ穴場スポット
🌸 春限定の絶景!横浜の穴場スポット・川和町の菜の花畑が見頃🌼 駅前に広がる「黄色いじゅうたん」と桜の共演は必見!ワンコとお散歩もOK🐶【菜の花×桜の魅力・撮影のコツ・アクセス情報】を紹介。※2026年2月下旬の現地状況も追記しています。
メヒカリは犬ごはんに使える? 栄養も優秀な小魚をテリー&リアンで試してみた

最近、テリーとリアンのために魚メニューをいろいろ試しています。
タラやアジ、サバ、イワシなど、定番の魚を中心にローテーションしているのですが、そんな中でスーパーで見慣れない魚を見つけました。

あまり聞いたことのない名前で、しかも14尾入って297円。
安すぎて、正直ちょっと不安になるレベルです💦
でもChatGPTと話していると…
ChatGPT栄養価も高いし、小魚だから扱いやすいよ!
とのこと。
それなら…実際に試してみようと思い、テリリアンごはんに使ってみることにしました。
実際に作ってみると、下処理はとても簡単💖
ただ、いざ食べさせてみると…
テリーは匂いを嗅いで「ん?」と一瞬ストップ。
リアンはいつも通り迷わず食べる。
この“温度差”も含めて、なかなか面白い結果になりました。
けい(親びん)監修:調理師(食品衛生・温度管理)
本記事の衛生手順と保存方法を確認済み。与え方は“家庭のホームケア範囲”。不調・持病のある子は事前に獣医へ。
獣医療に関するご注意
本記事は飼い主さん向けの一般情報であり、診断・治療の代替ではありません。既往症(膵・肝・腎・胆/尿石症 など)や投薬中、食物アレルギーのある子は、与える前に主治医へご相談ください。
まず結論|メヒカリは「安くて優秀」な犬ごはん向きの小魚
- メヒカリは小魚で下処理が簡単。手作りごはんに取り入れやすい
- しっかり加熱して細かくすれば、骨ごと使いやすい
- 脂があり、DHA・EPAやビタミンDも摂りやすい
- 初回は少量から。便や食いつきを見ながら調整が安心
メヒカリってどんな魚? 犬ごはんに使いやすい小魚の特徴
- メヒカリは冬~春に出回りやすい小魚
- 脂があり、手作りごはんにも使いやすい
- 頻度は体質や他の食材とのバランスで調整する
メヒカリは、主に水深の深い場所に生息している小魚で、目が光ることからその名前がついています。
正式には「アオメエソ」と呼ばれる魚で、地域によっては「目光(めひかり)」という名前で流通しています。
主な産地は千葉県や茨城県、静岡県などの太平洋側。
比較的身近な海で多く水揚げされている魚です。
旬は冬~春にかけてとされており、この時期は特に脂が乗って美味しくなります。
見た目は小さくて地味ですが、脂がしっかり乗りやすく、手作りごはんの日常ローテーションにも入れやすい魚だと感じました。
頻度はその子の体質や、他の肉・魚とのバランスを見ながら調整すると安心です。
メヒカリが犬ごはんに向いている理由
メヒカリが犬ごはんに向いている理由はいくつかあります。
まず、小魚なので骨ごと食べられる点。
しっかり加熱すれば骨も柔らかくなり、カルシウムまで自然に摂ることができます。
小魚なので、内臓や皮も含めて丸ごと栄養が摂れるのも魅力!
ただし、鮮度が気になる場合は内臓を無理に使わず、取り除くとより安心です。
さらに…脂がしっかり含まれているためDHA・EPAやビタミンDなど、日々のごはんで補いたい栄養も一緒に摂りやすいのが、メヒカリのうれしいところです。
「安い=栄養が少ない」というイメージを持たれがちですが、メヒカリはむしろその逆で、コスパの良い優秀な食材だと感じました。
実践|メヒカリでテリー&リアンごはんを作ってみた
まずは、作る前にざっくり全体像だけまとめるとこんな感じです。
- 下処理は手でもできるくらい簡単
- しっかり加熱して細かくすれば使いやすい
- 冷凍作り置きにも向く
下処理のやり方|頭と内臓を外してそのまま蒸す
メヒカリは下処理もとてもシンプルです。
小魚で身が柔らかいため、霜降り(熱湯をかける下処理)は基本的に不要です。
逆に身が崩れやすくなるため、そのまま軽く洗う程度でOK!

包丁を使わなくても手で処理できるので、手軽に扱えるのも嬉しいポイントです。
小魚なので骨はそのままでもOK!
しっかり加熱すれば柔らかくなり、フードプロセッサーで細かくすることでさらに安全に与えることができます。
小骨はどこまで気にする?
「骨は大丈夫なの?」と気になる方もいると思います。
我が家では…しっかり加熱して指でぐにゃっと曲がる程度の小骨なら、そのまま使っています。
さらにフードプロセッサーで細かくすることで、与えやすさと安心感が上がります。

犬はもともと肉や骨を食べる動物で胃酸も強いため、ある程度の骨であれば消化することができます。
特にメヒカリのような小魚は骨が細く柔らかいため、フードプロセッサーで細かくすることでさらに安全性が高まります。
ただし…
- 大きくて硬い骨(背骨が太い魚など)
- 鋭く尖った部分
は取り除くようにすると安心です。
「絶対に全部取る」ではなく、「危なそうな部分だけ避ける」という感覚で十分だと感じています。
我が家では「指でぐにゃっと曲がるか」を一つの目安にしています。
内臓や衛生面が気になる時の処理方法
「内臓はしっかり取りたい」「衛生面が気になる」という場合は…
- 包丁で腹を開いて内臓を取り除く
- 流水でしっかり洗う
といった一般的な下処理を行ってもOK。不安な方は、こちらのやり方を選ぶとより安心です。
今回のように手でちぎるだけでも問題ない理由は…
- 小魚で内臓の量が少ないこと
- 加熱することで菌リスクが下がること
- フードプロセッサーで細かくすること
などがあるためです。
実際にこの方法で作ったごはんをテリー&リアンに与えてみても、体調や便に大きな問題はありませんでした。
調理の流れ|蒸して細かくして冷凍保存

クッキングシートを敷くことで、身崩れを防ぐだけでなく、
魚が蒸し器に直接触れないため、くっつき防止や後片付けも楽になります。

目安としては「指で触って骨のザラつきを感じない程度」まで細かくすると安心です。
完全なペースト状にする必要はなく、そぼろ状でも問題ありません。

蒸し上がった後は、できるだけ早く粗熱を取ります。
今回はステンレスのバットに広げ、下に保冷剤を敷いて冷却しています。
こうすることで温度が早く下がり、食材の劣化や菌の増殖リスクを抑えることができます。
目安としては、調理後2時間以内に冷蔵または冷凍に入れるのが安心です。

製氷皿などを使って1回分ずつ小分けし、そのまま冷凍保存します。
しじみ出汁を加えることで風味と栄養をプラスできるだけでなく、表面を覆うことで空気に触れにくくなり、酸化や乾燥(冷凍焼け)を防ぐ効果もあります。
また、メヒカリや青魚特有の匂いが気になる場合は、蒸す際に生姜のスライスを一緒に入れるのもおすすめです。魚の匂いを和らげる効果があり、食いつきのサポートにもなります。
食べるときは電子レンジで解凍し、野菜と合わせて与えています。
冷凍しておくと、忙しい日でもすぐ使えるので便利ですよ!
実食|テリーとリアンの反応、便の様子
- テリーは最初だけ慎重、リアンはいつも通り
- 便は概ね安定
- 脂が多い日は朝だけ少し柔らかくなることもあった

作り置きしておくと、忙しい日でも魚メニューを入れやすいのが助かるところ。今回は食べる時に解凍して、野菜と合わせてあげました。
手作りごはんは毎回作るのが大変になりがちですが、冷凍しておくことで日常にも取り入れやすくなります。
テリリアンの反応

実際にあげてみると、反応は少し違いました。
テリーはまず匂いをしっかり確認して、「ん?」という感じで一瞬止まります。
初めての魚だったこともあって、少し警戒している様子でした。
一方でリアンは迷うことなくそのまま食べ始めます。
いつも通りの勢いで、特に気にする様子もありません🤭
最終的にはテリーもちゃんと食べてくれたので、慣れてくれば問題なく取り入れられそうです。
便の様子
食べたあとの便の様子も特に問題はありませんでした。
普段通り、形のあるきれいな便で安定しています。
ただし、脂が多い日の影響なのか、朝一の便だけ少し柔らかくなることがありました。
とはいえ、その後の便は通常通りに戻るため、我が家では体が調整できている範囲かな、という印象でした。
結論|メヒカリは率先して買いたい魚リスト入り
- 手軽さ、栄養、コスパのバランスが良い
- 骨ごと使いやすく、日常の魚ローテに入れやすい
- 初回は少量から、体調や便の様子を見ながらが安心
率先して買う魚リスト入り決定!
今回初めてメヒカリを使ってみましたが、手軽さ・栄養・コスパのバランスがとても良く、かなり使いやすい食材でした。

最初はテリーが少し警戒したものの…最終的にはしっかり食べてくれ、体調や便の状態にも大きな変化は見られませんでした。
小魚なので下処理も簡単で、骨ごと使えるのも大きなメリットです。
「安い魚=質が低い」というイメージを持たれがちですが、メヒカリはむしろ“安くて優秀”な食材だと感じました💕
これはもう、率先して買う魚リスト入りでいいかも!そう思えるくらい、手軽さ・栄養・コスパのバランスが良い魚でした。
他の魚でも同じように試していこうと思います。
東洋医学メモ|魚と生姜の組み合わせについて
東洋医学では、魚は“腎”を支える食材として見られることがあります。
腎は生命力や成長、骨の働きとも関わりがあり、日々の食事から少しずつ支えていきたい部分でもあります。
一方で、魚は体を少し冷やしやすい方向に働くと考えられることもあるので、冷えやすい子に相性が良いのが生姜などの「温」の食材。
蒸すときに生姜を少し加えるだけでも、体を冷やしすぎないバランスのとれたごはんになります。
また、生姜には魚の匂いを和らげる働きもあるため、食べやすさの面でも相性の良い組み合わせです。
FAQ

ペット東洋医学の資格を各種取得し、ペットの「健康で長生き」のお手伝いをさせていただいている『ペット東洋医学スペシャリスト』の親びん。
現在はイベントなどでアドバイスをさせていただいておりますが、ご依頼があれば出張やZOOMでの対応も可能ですので、ご興味あれば以下のボタンからご連絡ください!
- アドバイスできる内容
-
- 体調に合わせた「手作りごはん」のアドバイス
- 身体の不調を整える「経絡マッサージ」のデモンストレーション
- ツボを刺激する「温灸マッサージ」のデモンストレーション etc...
- アドバイス実績(直近5件)




みなさまのコメントお待ちしております!