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乳幼児だった長男…緑便出て大慌て!

慌てちゃだめよ!必ず理由があるから…
慌てちゃだめよ!必ず理由があるから…

今回は『長男出産』の最後にお知らせしていた
『緑便出て大慌て』のお話

長男がお腹の中にいる頃から
母乳で育てようと考えていました

その考えに至った経緯については
私が生まれた時のことを話さなければなりません

目次(クリックで移動できます)

私が産まれ育ったときの壮絶な体験

子供の頃から体が弱かった
私の母

私がお腹に宿ったことで貧血などの不調になり
後半は寝たり起きたりの生活をしていたようです

母娘とも危険な状態…

初産で4頭の赤ちゃん
初産で4頭の赤ちゃん

ようやく臨月になったその時!

突然、母が急性盲腸になり
緊急の帝王切開及び盲腸の手術となりました

そのせいか…
私は産まれた時に泣かなかったんです

私が泣かなかった原因は
定かではないけれど

あまり良いことではなかったのかなぁ
脳に酸素がいかないだろうし…

でも今は泣かない子も
結構いるらしいのね

今は医学も医術も格段に進歩してるから
心配しなくてもいいのかな

迫られる「究極の決断」

長男の結婚式にて…(左:父、右:母)
長男の結婚式にて…(左:父、右:母)

そして母は出血が多くて
母娘とも危険な状態になっていました

私は泣かないまま保育器に入れられていて
看護師さんたちの手当を続けていたようです

大きな産院ではなかったようで
先生方は母の手当で手一杯!

親族は
「母を助けて欲しい」と懇願…

究極の決断ですよね
出産だけではなく最期の時の決断もあるでしょ?

私にはできないかもな
命の選択なんてできないよ

できることなら
こんな場面には遭遇したくないし
させたくない

そうこうしていたら
私が突然泣き出したんですって!

父はこんな私を見て
「ごめんな!諦めるようなこと言って…」
「元気に育ってくれよ!」
と、泣きじゃくっていたと後年聞きました

母は手当の甲斐あって
一命を取り留めたようです

そして起こる…世間を揺るがす重大事件!

母は薬を飲んだり
点滴を受けたりしていたため

私は必然的に
ミルクでの授乳になりました

母は2ヶ月の入院
私は2週間で退院

祖母と叔母と父が
交代で私を育ててくれました

粉ミルクに有害物質が混入?

テリーとイチゴ姉ちゃん(1歳の誕生日にて)
テリーとイチゴ姉ちゃん(1歳の誕生日にて)

私が生まれたのは31年3月
その半年前に大変な事件が起きていたんです

記憶にある方もいるでしょうか…

そう…昭和30年6月頃
『森永粉ミルク事件』です

森永乳業株式会社
徳島工場

ここで製造された調製粉乳に
ヒ素を含む有害物質が混入したことに起因して…

近畿、中国地方を中心に
多くの乳幼児にヒ素中毒患者が発生

前代未聞の食中毒事件になりました

これが原因で非売運動
そしてグリコ森永事件へと続きますが…
それは割愛!

私は関東地方でしたが
やはり地域は違っていても
森永のミルクは怖くて飲ませられなかったようです

私の(長男)育児に対する展望

こんなことはあってはならないこと!

こんなことがなかったとしても
「母乳じゃないとダメ!」なんて言うつもりは
全然ないのよ

ただ母からそんな話を聞いていた私なので

長男を出産したときには
「母乳がいいな!」と思ってただけ…

人体の不思議?驚きのうんちの色…

きびしぃ〜!なテリー
きびしぃ〜!なテリー

前にも書きましたが
私の母乳生産量半端なくて…

余ることはあっても
足りないことはありませんでした

(詳しくは「乳揉み婆さん」をご覧ください!)

最初は母乳を飲むのが下手くそだった長男も
上手に飲んでくれるようになっていました

安心して母乳を飲ませていたんだけど…
ある日オムツを取り替えていた時に顔面蒼白!

なんと…
緑のウンチが出ていたんです!

赤いウンチ、黒いウンチ、緑のウンチは
なんらかの異常だと聞かされていたので

すぐ産院に電話!

その時のやり取りは
今でも鮮明に覚えています

ばあば

緑のウンチが出ています

病院
「緑だけですか?」

ばあば

緑だけです

病院
「お母さん、食べたもの教えてください」

ばあば

………。

病院
「野菜は何か食べましたか?」

ばあば

貧血なのでほうれん草を毎日食べています

病院
「大丈夫ですよ
ほうれん草の緑だと思います
数日ほうれん草を食べるのやめてみてください」

ほうれん草を食べるのやめたら
普通のウンチになりました

安心したけど不思議ね

真っ白な母乳を飲んで
息子から出てきたウンチが緑なんて不思議

私は妊娠中毒症で湿疹ができ
投薬治療もしていたので…

薬の影響が怖かったこともあり
1年は母乳と考えていたんだけど

早めにミルクに切り替えることに
同時に離乳食もスタートしました

実際に経験して思うこと…

おっぱい飲んで大きくおなり(どちらかがテリー)
おっぱい飲んで大きくおなり(どちらかがテリー)

母体は不思議

あんなに大量生産していた母乳ですが…
飲ませなくなってくると生産量も激減

ドンドン萎んでいき…
巨乳は幻…

母乳母乳と言っていたけど
ミルクって栄養素も完璧だし味もいいのね

最近は「母乳で育てたい!」
というお母さんが増えているようですね

ただ母乳だけだと
お母さんに何かあって母乳を飲ませられなくなった時

急にミルクを与えても
拒否する赤ちゃんもいるようです

そうならないためにも
時々ミルクも飲ませるのもいいんじゃないかな

最近の育児事情を遠巻きに見て…

最近の育児用具は色々あって
見ているだけでも楽しいわね

紙おむつだってたくさんあるのね

羨ましいものがたくさん!

ほれほれ!このおもちゃほしいかい?
ほれほれ!このおもちゃほしいかい?

長男の時は紙おむつが出始めた時で
パンパースとムーニーちゃんしかなかったんじゃないかな

昭和一桁の私の母は
「紙おむつなんて可哀想よ」
「かぶれちゃうよ」
と言って布おむつしかダメ

冬生まれの長男
洗濯しても乾かないから家中オムツだらけ

今振り返ると…

ばあば

紙おむつでも良かったんじゃない?

って思うわね

お母さんの負担は
かなり激減すると思うよ

育児は人間だけじゃないよね!

不眠不休の育児の始まり
不眠不休の育児の始まり

子供もワンコも
産んで育てる大変さは一緒!

テリー&リアンの飼育だって
かなり大変よ

ばあばの経験なんて何にも通用しない
個体個体で全く違う

ブリーダーさんは
そこをちゃんとわかって

ちゃんと
それぞれに対応してくれる

卒業して何年たっていても覚えていてくれて
的確なアドバイスくれる

ばあば

すごいぞ!ブリーダーパワー

と言うことは…
産まれた環境を知ることは
とても大事!

悪徳ブリーダーでは
決してできないことですよね

だってゲージの中しか知らない子
子供を産むだけの人生

不衛生な環境
ご飯だってもらえてるのか

悪徳ブリーダーは
金儲けだけしか考えていない
命あるものとは思っていない

自分の子供だと思って
犬でも猫でもなんでも

その子がどうやって生まれてきたのかを
よーく調べてから購入してください

まとめ

個体によって
育児の方法は千差万別

育児書、先輩の助言
迷った時に耳を傾けることは大事

慌てない慌てない…一休み一休み…

リアンは4姉兄だったよ(この中のどれかがリアン)
リアンは4姉兄だったよ(この中のどれかがリアン)

でもなんで泣いてるのか
なんでミルク飲んでれないのか

なんでハイハイしないのか
なんでまだおしゃべりしないんだろう

なんでまだ歩かないんだろう
とか心配なことはいっぱいあるよね

そんな時は子供の顔見て!

ただお腹空いてないのかもよ
ただお母さんのお話が楽しいから
聞いていたいだけかもよ

ただお母さんに抱っこされるのが好きだから
歩きたくないだけかもよ?

テリー&リアンも一緒

寝ているテリーと起きているリアン
寝ているテリーと起きているリアン

ワンコはお話できないから
痛いよ~って言えないから

うんちを見て健康チェック
目を見てキラキラしてるかな

鼻を見てツヤツヤしてるかなって
判断してあげる

犬の1日は人間の3日

これを肝に銘じて
楽しいワンコとの生活を続けたいですね!

親びん

親びんから一言

テリリアンのうんちは
格好の健康チェックのタイミングです!

お野菜が多い食事だと
黄色のうんちするし…

ストレスが多かったりすると
粘膜性のうんちになるし…

物言わないワンコだからこそ
じっくり観察しましょう!

テリリアンやばあばからは
冷めた目で見られること請け合いですが(笑)

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この記事を書いた人

息子二人を育てている時は勝ち気なお母さんだったけど、
初孫の姫が生まれてからは甘々な「ばあば」に大変身!
今ではテリリアンにも甘々です。

そんな「ばあば」が65歳でブログデビュー。
「ばあば」から見える世界を「ばあば」らしい言葉で
書き綴っていきますね。

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